LAVAのホットピラティスを受けてきた

ピラティスってヨガとどこが違うかわからないけど、温かいところでピラティス体験ができるのかなと思って受講したコース。ホットピラティスを受けるのにお勧めの方は次の方です。

  • お腹を引き締めたいけど、「お腹引き締めヨガ」は最後までできない
  • ヨガとピラティスの違いを体験したい

この記事では、ヨガとピラティスの違いとホットピラティスがどんなコースかということについて書いていきます。

ヨガとピラティスの違い

検索するともうすでにたくさんの方が記事を書かれていますね。ここでは、LAVAのインストラクターさんが導入で伝えてくれたことを中心に書きます。

違い1:呼吸法

ヨガは腹式呼吸(鼻から吸って、鼻から吐く)。ピラティスは胸式呼吸(鼻から吸って、口から吐く)。

違い2:考え方

ピラティスはリハビリの一環として生まれたもので鍛えることに重点を置いたもの。

ヨガは、ヨガの瞑想(呼吸に意識を集中して、その他には何も考えずリラックスした状態を作ること)を基盤に置いています。言い換えると、どんな姿勢(ポーズ)でも常に同じ呼吸をすることに重点が置かれています。呼吸を深めたり維持するために、柔軟性や筋力を向上させることが必要になり、ストレッチや体を鍛えるパートがあります。ヨガの本来の考え方からすると、鍛えるというよりも気持ちいいくらいのストレッチと筋トレくらいが理想だなと思うのが今の私の解釈です。ただ、それだとジムに通う意味が薄れてしまうので、いろいろなポーズがあったり、ホットヨガが出てきたりするのもわかる気がします。

考え方は異なりますが、鍛えるパートはヨガもピラティスも同じなので、体幹を鍛えるという意味ではどちらも同じですね。ましてや初心者にはこの呼吸法や思想を教えるよりも、ダイエット効果があったり、美肌効果があったり、精神的に安定したということを強調した方がわかりやすいので、ヨガとピラティスの違いが判らなくなりますね。

ホットピラティス

ホットピラティスは、次のようなコースです。LAVAさんのページでは次のように書かれています。

強度:2。フロースタイルで進行しますので、ポーズを取る時間も長く、エクササイズ要素も強いレッスンです。 初心者から中・上級者まで満足していただけます。 体のコアを強化し、柔軟性を高めて、しなやかでメリハリのあるボディラインを作りましょう。

実際レッスンを受けると、ずっとお腹の筋肉を鍛え続けます!。お腹引き締めヨガではヨガのポーズでお腹に刺激の入るポーズを中心にやりますが、立ちポーズもないまま、腹筋しているイメージ。トレーニング中は次のことを意識します。(Aが一番大事)

  • A. アライアンス(Alliance)
    • 背骨や骨盤など身体のパーツが正しい位置にくるように調整すること
  • B. ブレス(Breath)
    • 息を鼻から吸って、口から吐くというピラティスの特徴的な呼吸法
  • C. コアコントロール(Core Control)
    • 体幹(コア)の深層にあるインナーマッスルを強化して骨格が正しい位置で安定させる

常に自分のどこの筋力を鍛えているかを考えながら進めることがポイントになります。

まとめ

ヨガとピラティスの違いを中心にホットピラティスのコースを書きました。

ヨガとピラティスどっちが良いかというと、「今日はピラティス的なトレーニングがいい」とか、「今日は仕事のし過ぎで頭が凝り固まっているからヨガ的なリラックス効果が欲しい」とか自分の気持ち目的で判断するのが良いと思います。

>ヨガで毎日をハッピーに☆

ヨガで毎日をハッピーに☆

私は、ヨガを週に1回~2回行うだけで、ストレスフリーで疲れにくい体を作ることができます。体が丈夫になると、心も前向きになり仕事やプライベートの人間関係が円滑になりました。この記事を読まれた方もヨガをはじめてみませんか?

CTR IMG