LAVAのサウンドフローヨガについて

LAVAのコース

この記事では、LAVAの新しいコース「サウンドフローヨガ」について書きます。ついに受講してきました(2018/02)。受講した感想を含めてリライトします。

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サウンドフローヨガとは?(メール)

私のところに届いているメールによると、サウンドフローヨガは次のようなコースです。

【対象者】ALL LEVELS
【時    間】60分
【温湿度】ホット(低め)
【運動量】★★★☆☆

『サウンドフローヨガ』とは、
多ジャンルの音楽に誘われ、ポーズや呼吸に没頭できるコース。
楽しく動きながら土台から丁寧にコアをつくり、
ブレないカラダを目指します。

後半に向かうにつれ、リズムに合わせてよりダイナミズムな展開へ。
難しいポーズはなく、呼吸に合わせて動き続けることができるため
爽快感も抜群です。

音楽が明るいやつで、エアロビに近い感じなのでしょうか。受講してみないとわかりませんね。リズムに合わせるのは私の苦手分野ですが、、、受講した時には、ここで私の感想を踏まえて紹介したいと思います。

サウンドフローヨガの感想

LAVAのホームページに内容が記載されるようになりましたね。どのような説明かというと、次のとおりです。

多ジャンルの音楽に誘われ、ポーズや呼吸に没頭できるコース。楽しく動きながら土台から丁寧にコアをつくり、ブレないカラダへと導きます。難しいポーズはなく、呼吸に合わせて動き続けることができるため、効果実感・爽快感ともに抜群です。

LAVAさんのページのコース紹介は120文字程度なので、中々イメージが伝わりにくいですね。私が受講した感想は次のとおりです。

  • 音楽がいつものLAVAさんと全然違います。インストルメンタルな音楽なのですが、水の音/風の音/火の音がお休みのポーズにあったり、瞑想的な曲調ではなくモダンなアップテンポの感じな音楽だったりして新鮮です。(曲名を聞いて来ればよかったですね。)
  • ポーズは、難しいものはないです。立ちポーズが中心です。ハタヨガとヨガベーシックで出てくるものだけです。全体的な流れは次の基本シーケンス動作を音楽に合わせてやっていくものです。下半身強化に特化した太陽礼拝という感じです。
    • マットの上に立って、頭上で手を合わせからの前屈。
    • 前屈した膝を緩めてからのチェアーポーズ
    • チェアーポーズからのウォーリア1にして膝を伸ばしたり曲げたり
    • ウォーリア1からヒバリのポーズにしてからのウォーリア2
    • ウォーリア2からリバースウォーリア
    • (ここまで大まなか流れで合間にダウンドッグでお休みします)
  • ヨガマットの上で繰り返し動作をしていくんですけど、回数を重ねていくうちに動きがちょっとづつ変わったり難しくなっていきます。2週間空けた身体には辛かったです。最後まで持ちませんでした。最初どんなコースかわからずに、きっちりポーズをしていると後半ジワジワ来て最後足が子鹿のようにブルブルしてました(笑)初回受講時は、ちょっとポーズを崩して呼吸を意識したほうが楽しめるかもしれません。
  • サウンドフローヨガの中のウォーミングアップの中で、ポーズを取っている間(ウォーリア1時等)にお腹を凹ませて息を吐く呼吸(ドローイン呼吸)をするというものがありました。普段、呼吸を意識しましょうと言われているのに、呼吸ができていないことがよく分かる瞬間がありました。

1回目の受講は、雰囲気を覚えているうちに終わってしまいますね。サウンドフローヨガは、「Fun Shape Perfect」のエアロビみたいな感じではなくて、ポップアップな太陽礼拝みたいです。運動量は3とありますが、3.5位はあります。ご興味のある方は、体調に合わせて受講してみてください。

サウンドフローヨガの開発秘話

ふと持ち帰って来たLAVA Lifeの中にサウンドフローヨガの誕生秘話という特集が組まれていました。その中から要点を掻い摘みます。

サウンドフローヨガは、人気トレーナーの「城所恵美」さんと「富永奈々」さんの2人がコラボ開発したものです。開発者の方の記事だと、ヨガのため体を作るためのヨガとして1回だけではなく、2回3回と受講することで楽しさが広がって行きます。また、音の力を借りて自然エネルギーを感じながら集中力を高められます。

まとめ

サウンドフローヨガについてまとめてきました。これから受講しようとしている人や受講したあとにほかの人がどんな感想を持ったのかを確認する際にこのページが役立つと幸いです。

まだ受講したことがない方は、「百聞は一見にしかず」なのでとりあえず試してみることをおすすめします。

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