ヨガ

ヨガ中のケガを防ぐポイント

しもたさん

ふらっとヨガジャーナルオンラインを見ていた時にケガに関する記事を見かけたので自分なりに解釈してまとめたいと思います。

せっかくヨガを再開したのにすぐ怪我をしたり、痛めたりして楽しく通えなくなってしまうのはもったいないですね。

ヨガ中にケガをしやすい場所

2008年9月のデータでちょっと古いのですが、「ヨガフェスタ」の参加者約120名に取ったアンケートによると、ヨガで痛めた部位は次の部位だったそうです。(順位順)

  1. 手首・首の頚部
  2. ハムストリングス
  3. 股関節
  4. 足首・肋骨・肘

このデータを見ると腰、手首、首、肩が危ないのですね。私の場合は、普段から凝っている首と肩は注意しないと痛めてしまいそうですね。意外だったのが手首です。アームバランスをとるコースではなくても、ダウンドックとかプランクでも手首は気を付けないといけないところですね。

ケガのリスクが高いポーズ

ケガのリスクが高いポーズは、鳩のポーズ、頭立ちのポーズ、アームバランス、腕を組む(アームバインド)、戦士のポーズ1、鶴のポーズ、肩立ちのポーズです。

ケガを防ぐポイント(心得編)

エゴがヨガ中のケガの大きな原因なのだ。ケガを防ぐ第一歩は、身体の声を聞いて、痛みを避けることだ。

https://yogajournal.jp/3979/

凄く直訳な表現なのだけど、とてもヨガっぽい忠告ですね。この言葉を読んだときにスキューバダイビングの資格を取るときに、困ったときに相談しない人が一番迷惑な人だっていうフレーズを思い出しました。何事も無理をしないことが一番ですね。

このほかにポイントがいくつかあるので、記載します。なんだか沢山ポイントが書いてあったけど、大切なのは、5つかなと思います。

  1. レッスンが始まる前に気がかりなことやケガについて、インストラクターと話そう
  2. 準備運動をしっかりしよう
  3. ポーズを安全に行うためにプロップス(補助具)を活用しよう。
  4. 呼吸をしよう!
  5. その日の、その瞬間の、そのポーズでの身体の声を聴こう。痛みを感じたら、ポーズから離れよう。

ケガを防ぐポイント(具体例)

ヨガ中というより、私生活で首の位置がずれている人が多くなっています。壁にまっすぐ立って頭をつけてみたりして首が自然に伸びる位置を探してみましょう。その姿勢を維持するように意識するだけで首の負荷が減ります。

また、練習中には、様々な首の向きを確認し、自然な頭と首の位置を探す練習をしてみましょう。

身体の硬い人より、柔軟な人に腰のケガが多いようです。限界を越えてポーズを深める時は注意しましょう。

事前の準備運動が一番の予防になります。私の場合は特にですが、その日の肩まわりの柔軟性を確認し、可動域がどのくらいなのかを確認して、温めておきましょう。

手首

手のひらをつくときは、手のアーチを意識しましょう。手首に違和感があるときは、手のひらを地面につくときに人差し指を少し持ち上げるくらいのほうが良いです。また、肘のいつもより伸ばすと手首に負荷がかかります。

(https://yogajournal.jp/5493/3)

その他

インストラクターさんの過度なアジャストも危険なようです。アジャストをする際は負荷がかかっている時ではなく、お休みポーズや体を緩ませているときにアジャストする方がよろしいかもしれません。

まとめ

ケガを予防するポイントについてまとめました。ケガを予防して楽しくヨガ活していきたいです。

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