LAVAマスターレッスン「瞑想講座1 」

LAVAのコース

この記事では、LAVAマスターのマスターレッスン「瞑想講座1 瞑想への階段」を受けてきたことを書きます。この記事は次の方向けに書きます。

  • 瞑想講座1 の概要を知りたい方
  • 瞑想がヨガにとってどのような立ち位置か知りたい方

LAVAさんのレッスンを受けると、頭がリセットされた状態になってブログの文章を素直に書けるようになるので、心身をフラットな状態にしたいときにはお世話になっています。現在、休会中ではありますが、マスターレッスン「運動センスは作れる」というレッスンを受講するした際に、続けて【瞑想講座1「瞑想への階段」】→【瞑想講座2「世界をデザインする」】と受講すると瞑想への理解が深まると聞いたので、時間を合わせて受講しました。

  1. 運動センスは作れるというクラスは、瞑想の導入クラスです。センターや丹田という言葉を定義し、意識の仕方で体の動き方が変わることを体感します。体にその動きを覚えさせることで運動のセンスを作れることを学びます。これは、運動に焦点を合わせていますが、文化的な活動や仕事にも応用できます。
  2. 瞑想講座1では、顕教瞑想(ケンギョウメイソウ)というメイソウ方法を実践し、自分の心の中の雑念を取り払って心をゼロにすることを体感します。心を画用紙に例えると、日常生活で、心の画用紙に色々な模様や色がついているところを、真っ白にしていくイメージです。フラットな状態に戻すだけのため、物事を煮詰めたいときには向かない場合があります。
  3. 瞑想講座2では、密教メイソウ(ミッキョウメイソウ)というメイソウ方法を実践します。真っ白な画用紙に、自分で模様を描いていって、自己実現力やクリエイティブ力を高める効果があるそうです。(私は、まだ受講していない)

普段のレッスンでは、教えて頂けない1歩2歩踏み込んだお話しのため、今回も90分のレッスンがあっと言う間でした。

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瞑想講座1  瞑想への階段 とは

瞑想講座1がどのようなコースかというと、LAVAさんのページには次のような説明があります。

運動量1.5/時間90分/常温/ペアワークあり(ヨガマットはあったほうが落ち着く。)

ヨガの世界の全体像と、ヨガの到達点である瞑想を、まずは頭で理解します。そして身体でフィードバックをとり理解を深めます。集中とは何か、瞑想とは何か、空とは何か。大切なポイントが理解でき、クリアなマインドでヨガに取り組めるようになるでしょう。

https://yoga-lava.com/master_lesson/

実際に受講すると、最初の60分が座学+ペアワークショップ3種類。残りの30分が、軽いストレッチ系のポーズと最後に5分の瞑想があります。(お水は500mlで十分です)レッスン中にやる瞑想と比べて、色々な話を聞いたあとにする瞑想は入り方が変わりますね。

瞑想講座1の座学の内容

ヨガにおける瞑想の立ち位置

瞑想とは、ヨガの最終到達点らしいです。瞑想の効果としては、次の期待があります。

  1. 第一段階は「スッキリ/リラックス」と言った効果
  2. 第二段階は「心(脳)の使い方が変わる」
  3. 第三段階は「なりたい自分を作り出す」

普段のLAVAさんのレッスンは、基本的な動きを覚えたり、筋トレとストレッチをするライトなヨガをするイメージですから、第一段階までです。心身の調子が良いときは、第二段階の「心(脳)の使い方が変わる」感じになるでしょうか。それだけではなくて、第三段階では、なりたい自分を作り出す効果があるようです。

今回の瞑想講座1では、第二段階を作り出すためのものです。

脳の使い方を変える考え方

脳の使い方を変えるというのはどういうことかというと、普段人が物事を判断する際は、自分の認識に癖ができてしまっているため、同じINPUTに対して同じ思考回路で同じ判断をしがちです。そこに、無意識を自覚することで意識する領域を広げることで、同じINPUTに対して、いつもと違う思考回路を巡らせて、より良いOUTPUTを出そうというものです。

なんだか小難しく書いてしまいましたが、簡単に書くと、意固地になって独りよがりになったりすることをやめたり、先入観や噂だけを鵜呑みするのではなくて、自分の目と心で物事を素直に捉えて物事を判断しましょうということです。

そのために、意識的に考え方や感情をフラットな状態にします。その手法は「メタ認知」という考え方を働かせます。

ペアワークの紹介

ペアワークは、男性は男性同士で、女性は女性同士でペアを組みます。人数が割れてしまうときは、インストラクターが入ってくれます。全部で3つやるんですが、その中で面白かったものを1つ紹介します。

それは、二人が向かい合って立って、1人が手の平を差し出して、もう1人がその上に手を乗っけます。手のひらが下の人が手のひらを左右や斜め下や斜め上に縦横無尽に手のひらを動かします。掌が上の人は、手の平が離れないようにします。1回目は何も説明がないまま始まるので、まぁ、すぐ手の平が離れてしまいます。しかし、目を閉じて、手の平が相手と一体になっているのを意識して同じことをすると、今度はだいぶ手の平が離れなくなります。

百聞は一見にしかずなので、これは、実際に受講して見てください。中々の面白いです。

瞑想講座1で覚えた瞑想方法

顕教瞑想(ケンギョウメイソウ)という手法です。

まず最初に、後ろと横と上の風景を覚えます。次に、自分の指を使って上下左右の視野の最大点を探します。目をつぶって音を聞きます。だんだん遠くの音を聞きます。音を聞いたら、視覚でみた景色をすべて1つにするイメージをします。このイメージは、瞑想の画像でよく出てくるこんなイメージですね。

まとめ

この記事では、LAVAマスターのマスターレッスン「瞑想講座1 瞑想への階段」を受講した内容の一部と瞑想の導入方法について書きました。次の瞑想講座2「世界をデザインする」も受けてみたくなりました。

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