LAVA「全身スッキリヨガ」を受けてきた

この記事では、LAVAの全身スッキリヨガを受けてきた感想について書きます。

全身スッキリヨガとは?

LAVAさんのサイトには次のように説明があります。

レッスン強度:2.5 

呼吸とポーズで心身をほぐし、完全オフへと導くコース。ヨガの呼吸でカラダを芯から温め、筋肉を大きく使うポーズで全身の凝りをやわらげ疲れの根源にアプローチ。ラストは長めの瞑想とシャバーサナで、全てを忘れて究極の心地よさをご実感いただけます。

https://yoga-lava.com/service/yoga.html

ちょっとこれだけだとわかりずらいですね。

全身スッキリヨガの感想

全身スッキリヨガの感想は次の通りです。

  • 運動量について、2.5とあるが、ヨガビギナーやヨガベーシックを足して割ったくらいの強度
  • ヨガベーシックがヨガの基本的なポーズを呼吸に意識をして実施していくもの。ヨガビギナーが肩や股関節を中心にヨガのポーズをとるものです。それに対して全身スッキリヨガは、背中をまっすぐに上に伸ばす(積み上げること)を意識してヨガの基本的なポーズをしていきます。(背骨をねじったり伸ばししていく中で呼吸を高めていきます。)結果的に、気持ちが前向きになった感じがします。
  • 呼吸を深くとる指示が多いので、水を多めに取ると呼吸がしずらくなります。
  • 座り姿勢の時には背骨をまっすぐに保ったままのストレッチが多いです。体が硬かったりお腹が出ているとちょっと辛いかもしれません。
  • たちポーズは、ヨガベーシックと同じでした。

全身スッキリヨガの内容

全身スッキリヨガは、呼吸を重視したクラスのためカパラディ呼吸からはじまります。ヨガビギナーやヨガベーシックでは一番最後にやるやつですが、最初にやります。

その後、座ったまま「首回り脇腹のストレッチ」「もも裏のストレッチ」「座位ねじりのポーズ」「前屈」をやります。

ふたたび呼吸法。クンバカ呼吸法を行いました。

片足立ちポーズは「わしのポーズ」「立木のポーズ」「半弓のポーズ」。両足立ちポーズで印象に残っているのは、「ウォーリア1」「ウォーリア2」「三角のポーズ」「サイドアングル」「三日月のポーズ」でした。(あとは忘れました)

ここまでくるとあとはクールダウンです。クールダウンの中で印象的だったのは、ここでも呼吸のパートがありました。腹式呼吸、胸の呼吸、首の呼吸、全身呼吸をすると最初にやったときよりも呼吸の広がりを感じれるので、効果があったことを実感できます。

 
 

まとめ

この記事では、全身スッキリヨガについて書きました。また受けたいです。

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ヨガで毎日をハッピーに☆

私は、ヨガを週に1回~2回行うだけで、ストレスフリーで疲れにくい体を作ることができます。体が丈夫になると、心も前向きになり仕事やプライベートの人間関係が円滑になりました。この記事を読まれた方もヨガをはじめてみませんか?

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