10秒体温計を使う時の注意点

乳児

この記事では、10秒体温計を使うときの注意点を書きます。10秒体温計はとてもお手軽で我が家でも活躍しています。昔ながらの体温計も良いものなのですが、3分位じっとしていなきゃいけないし、ましてや子供を3分もじっとさせておけないです。しかし、使い方を間違えると誤った検温をしてしまうことがあります。

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体温を測る場所

体温を測る場所は、いくつかあります。

脇の下

脇の下が一般的でしょうか。オムロンさんのページに動画がありました。

オムロン 体温計(わき測定)の正しい使い方

検温時の注意点としては、飲食や入浴、運動などをした後および外出後の30分間は検温に適しませんので避けましょう。測る前には、必ずワキの汗はしっかり拭きとりましよう。

口での検温

私はあまりやったことがありません。方法を確認すると次のやり方をします。

舌の裏の奥にあるスジのすぐ横に体温計の先端をあてます。(舌下のいちばん奥にある舌小帯の両側が正しい位置です。ここに体温計の先端があたるようにして差し入れ、口をしっかり閉じます。

ワキでの検温方法"|検温方法|体温計入門|テルモ体温研究所
テルモ体温研究所は体温をキーワードに新しい健康生活を提案していきます

注意点としては、飲食や入浴、運動などをした後および外出後の30分間は検温に適しませんので避けてください。

その他の検温箇所

  • 耳式体温計を使った耳の検温
  • 肛門(おしり)の検温
  • 赤ちゃんの場合は、首での検温

体温を測る際の注意

体温を測る際に10秒体温計を使用した場合、通常3分から5分で検温する所を予測して測るため、誤差が生じる場合がります。自分で怪しいと想った際は、同じ場所で複数回計測をしたり、違う場所で検温してみましょう。それでも疑わしいときは、別の体温計も使ってみましょう。
また、普段の自分の平熱が何度なのかということを知っておくことが必要です。毎日決まった時間に検温をし、自分の普段の体温を把握しましょう。

赤ちゃんの検温の注意

さっき私が焦ってしまったのですが、赤ちゃんは瞬間的に熱が上がることがあります(理由は不明)。38度もあったのに、ちょっと氷枕で冷やすと3分後には平熱に戻っていることがあります。仕事に行く直前だとかなり焦ることがあります。
体温はあくまでバロメータなので、最終的には自分の感覚で怪しいと想ったときにお医者様に連れて行くことが重要です。熱が低くても体調が悪いときももちろんあります。我が家の場合は次の事例がありました。

  • 手がガサガサしていいると思った次の朝に熱を出した
  • ご飯を食べないことを何でだろうと思ったら喉が痛くて言い出せず数日後に体調を崩した
  • 睡眠時間が減っていると思ったらやっぱり熱をだした
  • 脇の下だけ冷たくて、お腹がアッチッチだった。

まとめ

10秒体温計を使う時の注意点を書きました。体温計はあくまでバロメータです。体温を測る時は、体温と同時に体温を図っている人の様子を観察して体調を観ましょう。また、体温を測る時以外も変化に注目しましょう。

 

 

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