赤ちゃんの頭を守る「ごっつん帽子」

乳児

この記事では、ハイハイを始めたばかりの赤ちゃんの頭を守る方法について書きます。一般的に3ヵ月位で首が座って、4ヵ月〜6ヵ月で寝返りをし、早いお子さんでは7ヵ月でお座りをするようになります。

お座りをするようになるとズリバイをするようになりますし、色々なものを咥えたり掴みたがります。そこで気になるのが、赤ちゃんが頭を良くぶつけることです。ちょっとブログを書いているとあちこち動き回って頭をぶつける音が聞こえる事がありました。そして、すごく怒られました。最近では、赤ちゃんの頭を守るごっつん帽子と言うものがあります。

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赤ちゃんの頭を守るグッズ3選

一般的に書かれている赤ちゃんの頭を守る方法

クッションマットを床に敷こう!

我が家もこれと同じマットにお世話になっています。ちょっとお値段がするほうが安全で長持ちします。

家具にはコーナークッション

「コーナークッション」の画像検索結果

100均でも売られていますし、調べるともうちょっと使い勝手の良いものも出てきます。

室内用ヘルメットやリュックでしっかり頭をガード

赤ちゃんの頭を守るグッズとして、ヘルメットやクッションのついたリュックなどがあります。でも赤ちゃんの場合は、ヘルメットを嫌がる場合があります。気がついたら取れているということもあるので、リュックタイプの「ごっつん帽子」の方が良いかなと思っています。この先で紹介します。

ごっつん帽子とは?

紹介動画がYOUTUBEにありますね。

【ベビー用品】「ごっつん防止クッション(対象月齢:6〜18ヶ月頃)」紹介♪

特徴

  • クッションは40mmあり安全
  • 120gで赤ちゃんの体に負担が少ない
  • 背負う部分は、ゴムで赤ちゃんの行動を妨げない
  • 可愛い
  • クッションと一緒に使うとさらに安全

値段

ごっつん帽子の場合は、Amazonで検索すると次のような感じですね。


Amazonでなくても、赤ちゃん本舗では取扱があるので、実際に見てから購入を決定しても良いかもしれません。

※リュックタイプはこの他にもあります。

まとめ

赤ちゃんの頭を守るグッズ「ごっつん帽子」について書きました。でも、これらのグッズを使っても事故は起こってしまいますし、あくまで補助グッズとして捉えましょう。赤ちゃんの事故は親の目が一番大切です。

仕事や寝不足で集中力が切れていたり、どうしてもイライラしてしまって注意力散漫担ってしまうときは誰にでもありますので、そういうときに気を緩められるグッズとして活用してみては如何でしょうか。

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