赤ちゃんの名前を考える

出産

生まれてきた子供の名前を考えるのは、とても悩みます。一生ついてまわる名前を考えるのは、とても頭を使います。その時の気分やその人の考え方によっても変わります。色々な人に聞き始めたら、もう収集がつかなくなってしまいます。「こんな子に育ってほしい!」と願いを込めすぎると、気がつくとジュゲムジュゲムと呪文を唱えてしまいます。

寿限無、寿限無
五劫の擦り切れ
海砂利水魚の
水行末 雲来末 風来末
食う寝る処に住む処
藪ら柑子の藪柑子
パイポ パイポ パイポのシューリンガン
シューリンガンのグーリンダイ
グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの
長久命の長助

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BF%E9%99%90%E7%84%A1)

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名前を決めるのは14日以内

一般的なお話ですが、名前を決めて市区町村の役場に出生届を提出する必要があります。戸籍法第49条により生まれた日から起算して14日以内です。正当な理由がなく、提出期限の14日以内に出生届をしなかった場合は、戸籍法第135条により、5万円以下の過料(いわゆる罰金)を受ける場合があります。

出生届の罰金は、個人的にはどうでも良いのですが、保険証や子育て支援医療費助成制度の証明証や会社への補助申請ができないことの方がダメージが大きいです。

そうは言ってもやっぱり迷ってしまうもの。私の場合は、好きな漢字を選んでそこに読みを合わせたり、読み仮名を決めてから漢字を合わせました。

私が子供の名前を決めるときに便利だったサイトは次のものです。

本で調べる

Amazonや近くの本屋さんで1冊は買ってしまう。

最近の流行りを知る

最近の流行りを知るのは、次のページが便利でした。

読み方が決めたあとに漢字を探す

みんなの名前辞典

このサイトの良いところは、ひらがなで名前を入力すると読み仮名にあった漢字をたくさん見つけることができます。

字画の良さを調べる

名前の字画数で運勢を占う!無料姓名判断サイト「いい名前ねっと」
いい名前ねっとでは無料で名前の字画数から吉凶を占う姓名判断が出来ます。赤ちゃんの命名・名前を決める名付けや、成功を掴むための芸名、筆名(ペンネーム)を考えたり、今よりも運気を上げるために改名を検討する際などにご活用ください。

このサイトの良いところは、姓と名を入力すると総格はもちろん五行・三才配置まで見てくれます。本でページをめくるより早いです。

まとめ

最近は、インターネットでも多くの情報が出てくるようになりましたね。散々悩んだ挙句、どの名前でもしっくり来るきはしますが、家族で話し合って納得してつけるのが良いと思います。

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