立ち木のポーズのコツ

最近、一般的なコースはおおかた受講できて、好き嫌いや体の体調によって選ぶようになってきました。行くタイミングはその日の仕事が落ち着いている時になので、決まった日に予約ができないという感じです。最近、効果を考えながら集中できるようになってきたのですが、「立ち木のポーズ」がすごく苦手だということに気づきました。練習すれば、上手くなると思っていましたが、私の体の構造上難しいので、調べて見ることにしました。

立ち木のポーズ

まず、立ち木のポーズがどんなポーズかというとこれです。

(http://tsupate.com/treepose/)

私は、どうしてもバランスが取れない。。。

立ち木のポーズのコツ

できない人へのコツは、これ。

  • 曲げる方の足の位置をくるぶしの横や、膝の横など、低いところにする
  • 揺れを感じながら、自分の中心軸を探すように意識する
  • 最初は手は上げなくても良い。
  • 最初からカッコよくする必要はない。

私が立ち木のポーズをした場合の効果ですが、ふくらはぎがとても疲れます。ふくらはぎで足首をける力は強いのですが、横方向への筋力が弱いようですね、私。

私がヨガで立ちポーズが苦手な理由

は、片足立ちのポーズが苦手です。とくに以下は苦手分野です。

  • 立ち木のポーズ
  • 弓のポーズ
  • 戦士のポーズ3

レッスンが終わったあと、着替えていると珍しく社交的な男性が声をかけてくれました。お話をすると整体師で私が立ちポーズができない原因を説明してくれました。はじめは苦手な部分を指摘してきたので身構えましたが、せっかくの機会なので、メモに残しておこうと思います。あくまで私の場合ですので、他の方はあくまで参考程度に読んで頂けると幸いです。

私の筋力のつき方やバランスを見て次の意見を頂きました。

  1. 足の裏のアーチが弱っているので、土踏まずと拇指球を毎日ほぐしましょう
  2. 足首の可動域が固まっているので足首をぐるぐる回してほぐしましょう
  3. お尻の筋肉が凝っているのも原因かもしれません

何となく納得しました。

私は、以前3D測定器で足を測定していただいた際に、極度のガニ股で足に歪みがあるという診断をもらったことがあります。どういうことになるかというと、足の歪みから、最初に足の裏のアーチが崩れて、それに引きづられて、足首が疲れ、膝→腰の順番で負荷がかかるようになる。この診断を頂いて依頼、ランニングシューズには、中敷きを必ず敷くようになりました。(スポーツ専門店のシューズを買うところにあることがあるので、大人でも図ってみると新しい発見があるかもしれません。)ちょっと話が脱線しましたが、片足のバランスのポーズには、足の裏のメンテナンスが必要になります。

LAVAさんのコースだと美脚ヨガかリンパヨガが良いのですが、最近は仕事が忙しくて、時間が合わせづらいので、時間とお金に余裕があれば、マッサージもいいですね

方法はいずれにしても、かっこよく片足立ちのポーズが取れるようになりたいですね。見ず知らずの整体師の方、ご指摘いただきありがとうございました。

まとめ

大体のポーズはいきなり出来てた私としては、マスターしたいですね。あと、ヨガのポーズのコツを調べながら思ったことがあります。意外とシリーズ化できるくらいの数があるということです。今後、私目線のコツ(これはほかの方と変わらないかもしれません)と効果を書いていこうかと思います。

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ヨガで毎日をハッピーに☆

私は、ヨガを週に1回~2回行うだけで、ストレスフリーで疲れにくい体を作ることができます。体が丈夫になると、心も前向きになり仕事やプライベートの人間関係が円滑になりました。この記事を読まれた方もヨガをはじめてみませんか?

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