国際ヨガの日(6/21)に向けて日本のヨガについて考えてみた

ヨガ

この記事では、6/21の国際ヨガデーに向けてヨガについて改めて調べたことを書きます。

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国際ヨガデーとは?

国際ヨガデーとは、2015年に国連が創設したもので、なんで6月21日かというとwikiでは次のように書かれています。

国連総会において6月21日と定める理由について、これが北半球において最も日が長くなる夏至に(ほぼ)相当し、世界各地にこの日を特別な日とする考えが共有されているからだと述べた。
(wikipedia)

北半球の夏至ということは、太陽に感謝をしてヨガをする日ですね。

LAVAさんでも国際ヨガデー(6/21)にレッスンに参加すると「ヨガに感謝する瞑想」と題して、全レッスンで開催するそうです。特別なレッスンがあるわけではなく、レッスンはじめかレッスン終わりに瞑想の時間をとる感じでしょうか。

2017年のヨガマーケット調査の概要

話は代わり、セブン&アイ出版さんが、2017年の日本のヨガマーケット調査した資料がWEB上に公開されていました。これが、とても面白かったです。内容をかいつまんで記載します。

サマリの内容は次の通りです。

  • 日本のヨガ人口は、月に1回以上行っている人が約590万人、年1回以上の実施者は約770万人と推定されます。
  • 今後2~3年以内にヨガをおこなってみたいとする人は、約880万人で、潜在者を含めた今後のヨガ人口は、約1600万人と推定されます。
  • ヨガを行っている場所は、男女ともに、フィットネスクラブ、ヨガスタジオなどが60%を超えています。
  • 現在、日本のヨガマーケットの市場規模は2600億円に成長。

日本のヨガマーケット調査 – セブン&アイ出版 

月に1回というのはちょっとレンジが広い感じがしますが、結構な人数ヨガをやっているのがわかりますね。今調査は結構細かいところまで調査がをしていて年代別の表もあります。

  • 月1回以上ヨガをやっている割合を見ると、男性は、年齢とともに減少していって、女性は一様に同じような割合で実施しています。
    • 20代女性: 9.4%、20代男性: 7.4%
    • 30代女性: 9.1%、30代男性: 5.8%
    • 40代女性:10.5%、40代男性: 3.4%
  • 男女比は、男3割:女性7割。ヨガを始めた年代は20代と30代が多い。

その他、私が気になったことを抜粋すると次の点です。

  • 実施時間帯は、男女ともに平日の夜が最多。
  • ヨガをやっている場所は、男女で差が出ている。男性と女性の割合表示のため、絶対数では男性は、棒の長さを1/2にして見る必要がある。
  • ヨガは、他のスポーツに比べ「美容・体型維持」や「ストレス発散・リラックス」の期待が高いは、納得です。
  • ヨガをやっている人の年収別と地域別。
  • ヨガをやっていない人のうち、男性の約20%、女性は半分の人がヨガをやってみたいと考えている。
  • 今後ヨガをやってみたいと思わない人は、「ヨガが楽しそうに思わない」「お金がかかりそう」と感じている。
  • 過去にヨガ経験はあるものの続けなかった人は、忙しい中での時間確保や場所・設備がネックとなっていた。

日本のヨガマーケット調査 – セブン&アイ出版 

まとめ

ヨガはこれからまだまだ成長していきそうですが、施設が近くにあるかどうかがネックですね。私も無理せず楽しく続けていきたいものです。

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