初めての自転車の乗り方と教え方

保育園

この記事では、初めて自転車を乗る子供への教え方やポイントについて書きます。二人目の子供がようやく自転車に乗れるようになりました。上の子と比べるのは申し訳ありませんが、下の子はかなり苦労しました。一般的な方法を交えながら我が家の子供に教えた体験を元に、自転車の乗り方と教え方を書いていきたいと思います。

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一般的な方法

教え終わった後で見ているのですが、自転車博物館というサイトに、一般的な自転車の乗り方動画がありました。(SWFというファイルなので、Windowsメディアプレイヤーか、フラッシュプレイヤーで再生してください)手順は次のとおりです。

  1. 体にあった自転車の準備
  2. ブレーキを教える
  3. 操作感覚を知る(ペダルを外す)
  4. ペダルを外したまま乗ってみる
  5. 走れる距離を伸ばす
  6. ペダルを漕ぐ練習
  7. ペダルをこいで走る
  8. スタートの練習
  9. 乗り続ける
初めての自転車 乗り方・教え方 | 自転車博物館サイクルセンター

このページによる方法が一般的なようです。このページをみて気づいたことが3つあります。

1つ目は、子供の自転車を買う際に、「自転車のスタンドは、子供の筋力だと自力で設置できないので、最近は片足で出せるものが主流」というお話を聞きましたが、ブレーキのかけ方を教えたり、ペダルの漕ぎ方を教えるために、やっぱり最初はスタンド型の方がいいなと感じました。

2つ目は、ストライダーは自転車を扱わせる前に乗らせるべきだということです。動画の「3.操作感覚を知る(ペダルを外す)」「4.ペダルを外したまま乗ってみる」「5.走れる距離を伸ばす」を見ると、これは、ストライダーの楽しみ方そのものなのですよね。ストライダーは色々なものが出てますが、アマゾンだと次のものが売れ筋です。

3つ目は、私、子供の自転車を支えるときは、サドルの部分を持って中腰で押していたんですが、、、身体を両手で持てば良かったんですね。。。一人目のときに「怖いから背中押すな」と言われてサドルを押すようにしていたのですが、私のやり方が悪かったみたいです。

子供に自転車を教える際の注意点

  • ヘルメット必須で、服装は、長袖/長ズボン/手袋があると好ましい。
  • 子どもは大人と比べて体力もなく、集中力の持続時間が短いです。練習は長くても20分程度にしましょう。
  • 大人の体力を基準に「なぜできないの?!」と叱る事はやめましょう。
  • 自転車に乗れるようになっても一般公道を走るのは交通ルールを理解できるようになってからにしましょう

二人教えた感想

上の子は2時間×2日(4時間)くらいの自転車トレーニングで、4歳半位で乗れるようになりました。一方で下の子は6歳になってようやく乗れるようになりました。この2人の差は大きく分けて2つあります。

1つ目は、上の子はストライダーを完全に乗りこなしていて、足での漕ぎ出しとバランスを取るステップがほとんど不要だった。下の子は、ストライダーを怖くて乗らなかった。

2つ目は、私が悪いんですが、、、下の子は初めての自転車の練習で、壮大にコケさせてしまったため、恐怖心が植えつけられて転ぶと直ぐに練習をやめてしまうようになった。

反省点

自転車の乗り方と教え方をまとめながら、反省した点が幾つかあります。

  • ブレーキを最初に教えるということをしませんでした。
    • 足で止まると怪我の原因ですし、周りの方に迷惑がかからないので最初に教えましょう。
  • 自転車の左側を歩かせるということを教えていなかった。
    • 車道を走らせる場合、自転車は車道左の路側帯を走るため、少しでも車から距離を遠ざけさせるための躾です。これは、次から教えようと思います。
  • 泣いても気合で頑張れって言っていた。
    • 子供の気持ちにもう少し寄り添うべきでしたね・・・。自転車を乗るポイントに、下を見ないようにするというものがあるので、怖がっていると下を向きがちになります。

まとめ

この記事では、初めて自転車を乗る子供への教え方について書きました。私のせいもありますが、上の子と下の子で偉い差が出ましたが、乗れるようになってホッとしました。下の子が一人で15M位一人で自転車に乗れるようになってからのハイタッチがとても心地よかったです。

皆さまがこの記事を呼んで効率的に自転車の乗り方を教えられるようになると幸いです。でもでも、時間がかかってもそれはそれで嬉しいものがありますね(笑)

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