ヨガのポーズ【ダウンドッグ】のコツ

ヨガ

 

ハタヨガを受けた際に、ダウンドッグができていないなと感じたので今一度ポイントをまとめたいと思います。先程受講したヨガが、インストラクター2名体制でやっていました。1人は体位の誘導。1人はポーズのフォロー中心にやるサポーターというシステム。ゆったりやりたい人は自己申告も可能というもの。ヨガのポーズをしっかり見てくれるので、とても良いシステムだと思います。その中で印象に残っているのがダウンドッグのポーズへの指摘でした。ダウンドッグはヨガの中では、簡単なポーズの部類なのですが、指摘を受けて基本から確認したいと思います。

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ダウンドッグのポーズの取り方

1.四つん這いの状態で、つま先を立てて呼吸を整えます。この時のポイントは次のもの。

  • お尻の下に膝が来ていること。
  • 肩の下に手をついていること
  • 手のひらを大きく開くこと

2.次に、お尻に腰掛けて手を伸ばします。このときに前の方に手をつく。(肘がつかないようにする。)

3.最後に息を吸いながら腰を持ち上げます。ポイントは次の点です。

  • 肘を伸ばす
  • お尻を高く
  • 首の力を抜く
  • ワキを引き締め、両手の指を広げてしっかりと力を入れる

※呼吸は止めずのコントロールしましょう。

私が受けた指摘

お恥ずかしながら、私が受けた指摘は、次のもの

  • 膝の位置が後ろすぎ(重心の位置がずれている)
  • 手のひらをパーに開いていない

手のひらは何度か言われてますね。私は猿手なので、キーボードを叩くのは良いのですが、手をパーにして力を入れるのは苦手ですね。

ダウンドッグが辛い時

体調にもよりますが、ダウンドッグがきつい時があります。

  1. 背中が伸びない
  2. 腕が辛い
  3. ふくらはぎ・太もも裏が痛い

2.は筋力の問題なので、繰り返していれば問題ありません。

3.は体の柔軟性や、足の疲れが問題なので、そういうときは、膝を曲げてつま先立ちになりましょう。そして、その場で足踏みをするようにすると、徐々に楽になります。

問題なのは、1.です。背中が伸びないのは肩こりが原因で、肩や背中の可動域が少なくなっているために、無理やり続けると肩こりが悪化する恐れがありますので、次のような運動をするのが良いかなぁ遠も思います。(画像は、借り物です)

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まとめ

ダウンドッグについてまとめてきました。やっぱり基本が大切です。その日の体調や体の疲れ具合によって感覚が変わるものですので、無理せず楽しくやっていきましょう。

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